My Honey Mustard

日々の積み重ねを徒然なるままに。 読んでくれると嬉しい(*´艸`) です☆

ペース。

人には一人一人ペースが存在して、
それが早かったり遅かったりするものの、
早い人は遅い人に合わせて、
遅い人は早い人に合わせて世界は成り立つべきなんだと思う。


私はどちらかというとせっかち。
猪のように走るのが好き。
だから自分の進路も、「これ」と一気に決めてしまいがちで、
決めてしまったら道は曲げないし、
突っ走るところまで突っ走ってしまう。

私のいいところでもあり、
悪いところでもある。

しかも進路変更も、すると決めたら一気に突っ走るしね。


でももちろん世の中にはゆったりしている人もいっぱいいて、
私から見たらいつまでも何をダラダラとやっているんだと思わざるを得ない人もいっぱいいる。
逆に彼らから見たら私は無鉄砲で、我武者羅で、プレッシャーを半端なくかけてくるキツイ人間なんだろうけど。

いい例が私の兄。
いい年しても、しっかりせず、
行動にするにしても、
プレッシャーというものを感じないのか、
持ち合わせていないのか、
焦りと言うものが全く無い。


私はついつい見ていてイラつくが、
父曰く、彼は彼なりに焦って、彼なりに必死なんだと。



本当に?(´・ω・`)w



私はとことん走るタイプ。
だからゆっくりゆっくりする人を見て、
もちろん常識レベルまで合わせることも出来るけど、
どうしても身近な人間だとイライラしてしまいがちなんだ。
でもいつまでもそうしていても仕方ないし、
だからこっちがゆっくり歩いてみたり、
立ち止まって待ってみたりする事も大事なんだと、
身にしみて分かっている。


でもね、

待つってやっぱり難しいんだ。


待っていたら頭が無駄に動いてしまって、
無駄なプレッシャーや無駄な心配事や妄想が増えてしまう。
空回りしちゃう。

それでも、私は少しずつ周りのペースに合わせる事に
慣れてきていると思うんだ。

本当に本当にわずかだけどね。


だから頑張る。

自分の道を決めるにしても、
地道に、ゆっくり、プレッシャーをかけすぎずにやってみようと思う。

周りに対しても、
ゆっくりした人にはゆっくりと、無理にプレッシャーをかけず、
ありのまま受け居られるように、
少しずつでいいから私も努力をしていこうと思うんだ。


だって、焦って、イラついて、プレッシャーをかけすぎて、
結果大切な人を失いたくないもの。






でもやっぱり「自分はゆっくりだから」とかいって開き直って、
人の思いも知らずにダラダラされると
イライラとしてしまうんだけどね。





これじゃダメかw




道のりは長そうだ。
でも少しずつ努力していこう。

Conclusion

結果として、
私は今回何を学んだのか。

一番大きいのは
「どんなに小さなものでも、相手が仕事をしないと想定して
コピーをとったり、行動をとりつづける事」だ。

常にプッシュしつづけること。
パニックになって解決する事は無い事。

気づいた事は、知っていたけど実感した事が多かった。
怒っても状況は回復しないし、
誰も怒っている人間を相手にしないこと。
冷静さを保つ事の大切さ。
その難しさ。


自分の容量のなさ。





この数ヶ月で私の顔は軽く変わったと思う。
目つきがきつくなった。
笑わなくなった。

同時に強くなったとも思う。


物怖じせず、
誰とでも、
状況が酷くても話せること。

もちろん英語であるわけで、
その状況の理解力。
相手の観察力。

パニックしない事。

すぐ怒ってしまうけどね。

そして怒り続ける。


でもそれはきっと私の弱さを隠す為の
見た目だけの強さ。

相手を攻める事で、自分の弱さを隠し、
相手を威嚇する事で、相手に「怒り」を伝える。



でも自分に言い聞かす。
弱くて何がいけない。
それでも一人で泣きながら何も出来ない状況にはならなかった。
泣きながらでも、立ち向かった。



理解する努力すらしてくれない相手もいるのが現実。
自分の弱さを見せた瞬間に、それにつけこむ人間がいるのも事実。

そういう人間たちと対等に立ち会わなくてはいけない状況で
そういう風になりやすくなっていたのも事実。



ココ最近の私に、笑顔を作る余裕はなかった。


ちょっと長く無理をしすぎたのかもしれない。

特にここ2週間、余裕は全くといっていいほどなかった。



ある程度の強さを身に着ける代わりに
優しさと思いやりを失った。

特定の人物を、そんな物を与える人間ですらないと
思ってしまうようになった。





火曜からのこの数日間で、
私の顔はゆるくなった。



気持ちも軽くなった。


強さは変わらない。
状況を回復させた自信もついている。
そういった状況でも、勉強だけは必死にやり続け
成績もある程度安定している自分に安心する。

でも、それは自分ひとりの力でやったのではなく
「むかつくほどウザったい仕事をしないふざけたアドバイザー」
タチがいたからこそ出来た内容だ。

もちろん、親が居なくては無理だし、
話を聞いてくれた人達、
理解を示して急な休みも受け入れてくれたインターン先、
何か出来る事があったら言ってくれと
声をかけてくれた友達。

みんな居たから終われた事であって。


そういった感謝を
心からもう一度きちんとできるように、
自分を見直せたらいいな。



ここ数日でまともに戻ってきた。

でもやっぱり
驕りが強すぎて、
思いやりが薄い。


自分ひとりの力で生きているわけじゃないのにね。

私は皆に生かされているのにね。




まだまだ、私の大学生活は時間がある。
少しでも多くを学べるように。


もっと優しくなりたい。

もっと感謝したい。



毎日言おう。
みんなありがとう。
本当にありがとう。

End of War

VisaとI-20をめぐっての戦いが続いていました。

以前の経過はこちらへ。

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最近は、毎日のようにミーティングが行われ、
毎日のようにアドバイザーのオフィスに寄っては、
仕事をするように「圧力」をかけていました。

そうしなきゃアメリカ人の多くは仕事をしないので(´Д`)

ダラスで購入した飛行機のチケットは約20万円。
そのチケットキャンセル期限は19日の木曜が最後。
20日には飛行機が日本に出てしまうのです。


期限が迫り、ストレスも半端ではない。
ビザばかりではなく、他にも集中する事はたくさんある。
大学の講義や課題も、どこか集中し切れていない。

その焦りがまたストレスになる。

父からのメールが増える。
「チケットキャンセルまだか」

迷惑をかける罪悪感であふれる。


その中で仕事をしない学校側に苛立ちを感じる。



何度も
「明日には用意できるから」
「今日ボストンに行ってもらうから」
そう言われながら、何週間も引き伸ばされ、
ついに、この火曜日に書類が全部そろい、
ボストンのJFK buildingに行き、書類を提出してきた。

それにかかった費用は2万ちょい。

もちろん自腹です。

学校側が作ったミスは明らかなのに
こちらが証拠をもっていないことを確認して
否定し続ける様。
それでこちらが蒙る被害。

被害者に、さらに被害を加える形。
それが続いた数ヶ月だった。

書類を提出さえすれば
あとは政府が勝手に手続きをして
後でI-20を私の家に送り届けてくれるわけだ。

他にも残っている問題はあるが、
ひとまず一安心。

ひとまず飛行機のチケットを返金。





同時に広がる安堵。




いつもの癖で考える。

「次やらなきゃいけない事は?!」






リストに並ぶのは、山ほどの学校からの課題。

それのみ。






それが
嬉しい。








この戦争は終わったんだ。




I didnt want this.

愚痴はあんまり好きじゃない。
弱音を吐くのも、その時間にできる事を考えれば
時間の無駄だと思うので好きではない。
ついつい出ちゃうけどね。

辛ければ泣けばいい。
でも泣いてる時間に出来る事もいっぱいある。
だから泣く時間は選ぶ。

汚い言葉も好きではない。
口にした瞬間から
自分の心が毒される感覚がある。

だから普段は言わない。

でも思わずFワードを叫んだ。




昨日アメリカに帰国する時
空港でひっかかった。
アメリカテキサスの入国審査でひっかかり、
何時間も待たされ、警官や移民局で話をして、
航空会社も巻き込んだ。

それは全部ビザのせい。
前の日記にも書いたけど私の持っている学生ビザは
I-20っていう書類が入国時には必要。
それは学校から発行されるもので、普通ならアメリカを出る前に
留学生担当の事務員にサインをもらわなくてはいけない。

でも私は学校を変えたときに何故かビザの内容を全て消去されてしまった。
それに気づかないまま、
1学期間をすごし、初夏に留学生用の事務に行って
サインをもらおうとした時にその事実に気づいた。

帰国まで1ヶ月。

担当のタミーというおばさんが、書類を再発行してくれれば済む事。
それにかかる時間は数週間。
余裕だった。

でも仕事をしない事で有名なタミー。

何度電話をしてもでない。
留守電を残しても決してかけなおしてこない。
押しかけて数時間待っても会えないことが多い。
それでも何度話したことか。


結局帰国の3日前、一日中ミーティングだった彼女の部屋に
長い手紙を置いて私は帰った。
緊急だからかならず電話をしてくるように頼んだ。


電話をしてきた彼女は、
週の頭にI-20を発行して、
その一週間後には日本の私の家におくる
という事を約束した。

どれほど安心したか。
私がどんな格好で、
どんな場所で、何時ごろその電話を受け取ったかも
私ははっきり覚えている。


が、結局日本にI−20が届く事はなかった。
電話をしてもでない。

どうしようもできないので、
ひとまず旅行者としてアメリカに入国すればいいと思い
アメリカに行くと、
入国審査でひっかかり、
旅行者は帰りの便のチケットをもっていなくてはいけないと言われ、
11時間のフライトの後に日本に送り返されそうになった。
事情を説明しても、
この様な時期で、国際情勢で、多めにみて入れてくれるわけもない。

普通ならネットで在学を証明されれば入国できるが、
タミーが私を学校のリストにさえ入れていなかったので
結局入国不可。
乗り継ぎの飛行機が出た1時間後に、
結局日本に帰る20万ほどのチケットを購入する事で
旅行者としてアメリカに入国。
払い戻しはできるが、
まず学校からI-20を発行してもらい、
それを持ってアメリカ国外に行き、再入国する事で
学生として認められる。
つまりそれが出来るまでは学校に行く事自体が違法だ。

講義は明日から始まるのに。
どうしたらいいのか。
何よりその手続きにどれだけ時間がかかるか。


そんな状況で、
涙がでそうになる。
特にフライトで疲れてたしね。

でも泣いても状況は変化しない、
誰も話を付ける人もいない。
私が自分でやらなきゃ周りが困る上に
自分の状況が悪くなるだけで。

数時間かけて話をつけ、
ボストンに着いたのは夜の12時半。
電車もない状況で、空港に泊まろうとしたら
ルームメイトが空港まで迎えに来てくれた。
それで気が緩んで、泣きそうになったけど、
まだ泣いてはいけないと思って頑張ったんだ。


今日学校にいき、
ひとまず講義をうけて(ォィw)
学生事務に行く。
トップのマーバという人に話をしたのだが、
彼女は学校にきて2日目。。
だが、その道長いらしい。

1から全て状況を説明した。
あきれ返った彼女は
ひたすら私に謝り、自分の持っている仕事を端において、
私の発言を全てメモり、
状況を理解しながら、私の心境も理解してくれた。

本当に大変な目にあったんだねと
本当にそんなことが起きていたとは、申し訳ないと、
辛い思いをさせてすまなかったと、、
思いっきりハグをされた。
張っていた糸が、一瞬切れそうになって
涙がでてきたけど、
でも我慢して、状況を冷静に話そうと、ゆっくり話していった。

その冷静さを見て、
感心までされたんだ。


自分をそこまで落ち着かせ続けられる事に
自分も誇りに思ったんだ。

今日中になんとかして、
出来るだけ早く速攻で学校に通えるようにするから。
そう約束してもらったんだ。

電話番号もくれて、
帰る時間が遅くなってもかまわない、
なんとかするからと手を握られて言われた。




でも、家に帰ってから、ついさっきタミーから電話がはいったんだ。
マーバに会った事を知って、電話をかけてきたのだ。

彼女が言った事は

「あんたは他の大学に編入するって私に言ったから
私は何もしなかったんだ。
私は何も悪くない。」


思わず何を言ったか聞き返す。
自分の耳が信じられない。
口調が荒くなる。

どうして?
どうしてそんな事いえるの?
自分が嘘をついているのを分かっているでしょう?
どうして今コノ状況でそういえるの?
私の日本の住所から何から何まで渡したのに。
電話で「日本に速達で送るから」といった
その本人が「そんな事全く覚えていないし一言も言っていない」と言い切るその声が信じられない。

どうして?

涙がでてくる。

何がおきているのか。
空港で警察と話をしている時や
飛行機の中寝ながらもビザのことを考えているときより
動悸が早くなる。

こいつは何を言っているのか。


私の口調が厳しくなる。
タミーをうそつき呼ばわりをする。
言うべきでない言葉も出てくる。
相手に対しての尊敬が、ほとんどなくなる。


頭の中で、積み上げたものが崩れていくのが分かる。


どうして?
どうしてそんな分かりきった事を言うの?
言えるの?


張り続けた糸が、
一気にナイフで切られた感じ。


「話にならないので、
明日学校でトップの人と、三人で話をしましょう」

タミーがそう言い電話を切った直後に思わず
FUCK!と叫ぶ自分がいる。

電話を投げる自分がいる。



そんな怒りたくないのに。
そんな言葉いいたくないのに。
涙がとまらない。

涙がとまらない。


どうして嘘をつくの?
どうしてそんな事が簡単に言えるの?
ごめんなさい。って一言言えば、
それですむのに。
どうして?
なんでそんな事が出来るの?

なんで私がうそつきと呼ばれなきゃいけないの?

涙で何も見えない。
息が苦しい。

父は私が入国できるように一時的に20万払った。
ルームメイトは夜中に、フライトが遅れた私の為に車で迎えに来てくれた。
国外に出なきゃいけない私の為に
安いチケットをネットでさがしてくれた。
一緒に行こうと、どうせ行くなら楽しめばいいと、
言ってくれたんだ。
学校の人は、事情をしっかり聞いてくれた。
本当に申し訳ないと、本人たちは関係ないのに、謝ってくれた。
学校側の人間として、こういう状況になっているのが
恥ずかしいと、手を握ってくれた。


私はこんなに周りに迷惑をかけているのに。
こんなに迷惑がかかってるのに。



どうして?
どうしたらそんな言葉がでてくるの?
どうしたらそんな風にごまかせるの?
自分で分かっているでしょう?
自分の嘘を自分で知っているでしょう?




どうしてそんな事ができるの?


加えて、

こんな言葉で、
こんな口調で、
誰かを怒鳴ることが、
攻める事が、
何よりもいたい。





そんな事したくない。
















だめだ。
涙がとまらない。

Visa

私はアメリカの在籍に国際生として在籍しています。
交換留学や、短期留学とは違うので
旅券、いわゆるビザを持ってアメリカに住んでいるのです。


が、ビザって面倒で、
日本人のビザ取得は日本でしか出来ない。
大学からの入学許可書とビザ発行届けをもって
大阪、東京、沖縄のうちの一つの米国大使館に行って面接を受けて取得しなきゃいけないのです。

そして渡米してからもっと複雑。
大学を変えるとしたら変えるたびに申請。
アメリカ外(日本帰国も含め)に出た後に
再入国する時は
学校からの在籍証明などのビザ用書類を事前に準備してもらって
自分で携帯していないと
アメリカ再入国できないのです。





だからね、
私はI-20(ビザについてくる書類)の証明が学校から必要なのです。
私の帰国便は4日後。
アメリカに帰ってくるのは9月4日。

もぅ数ヶ月以上前から学校のカウンセラーに何度も何度も書類発行をお願いしているのですが、
電話でないし。

何度何度メッセージ残してもぜ〜〜〜〜〜ったいかけなおしてこない。

押しかけても数時間待たせられる。
待って話をしても「次来る時までにやるから」って言って結局何もしない。


お前絶対そんな忙しくないだろう。
っていうか無駄話しているくらいなら仕事しろよ。


そのおばちゃん、タミーは仕事をしない事で有名なのです。


なんどもなんどもなんどもなんども電話して
なんどもなんどもなんどもなんども押しかけたのに
未だ発行されない私のI-20.


発行されない場合は
日本でビザを1から再発行してもらわなくてはいけないのですが、
予約をチェックしてみたら、
先1ヶ月は予約で埋まっていて不可能。



そんな無理だしね。
飛行機日程遅らせたら数万払わなきゃいけないし。
ビザ再発行も数万かかるし。
何より講義始まっちゃうって言うね。



だからさっさとI-20を発行しろっていってんだよー!!!!о≧□≦о



月曜の早朝に離米します。
週末は学校やすみだから、、
チャンスは明日のみ。


今日5回電話したけどだれもでねぇよ。

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Appendix

ちー。

ちー。

21year old female(*´艸`)

6月上旬にアメリカでの大学生活を終了し、日本に帰国しました。
現在は夢を追いつつも現実と戦い、日々勉強の毎日!
夢を持ちつづける本当の大変さって、モチベーションを維持することにあるのだと痛感しています。
それでも前を向いて頑張れる事を少しずつがんばりたいな。
お世話になった人に恩返しが早くできるように、毎日がぶさいくながらも一生懸命です☆


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